火星大接近!駅ホームでスーパーマーズを見た

15年ぶりに地球に大接近する火星「スーパーマーズ」を見ようと、あおなみ線金城ふ頭駅で観望会が開かれました。

地球のすぐ外側の軌道を周る火星。15年ぶりに大接近する「スーパーマーズ」を見ようと、名古屋市港区では駅のホームを使って観望会が開かれました。6台の天体望遠鏡が並べられたあおなみ線の金城ふ頭駅には、夏休み中の子どもたちなど350人が集まり夜空を見上げて普段より大きく見える火星の姿に歓声をあげていました。子ども「すごかった」だっこお父さん「生で見るとやっぱりちがう」※ON選びなおして今回のスーパーマーズは8月末ごろまで観測され、次に地球に大接近するのは17年後の2035年だということです。